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電気とガスの比較

エコキュート VS ガス

エコキュート VS ガス
エコキュート

ガス代のほとんどの約7割~8割が給湯に使われていると言われていますが、エコキュートになった場合、少ない電気代で今までの給湯と変わらずに使用することができるので、光熱費を大幅に削減も可能なのです。
また、エコキュートはお湯をためておくシステムですので、もしもなにかあった時には生活用水としても使うことが出来ますし、実はあまり知られていませんが停電の時にガス給湯器はお湯が出ませんがエコキュートならお湯が出るので安心です。
なんといっても電気温水器と比較し、消費電力が1/3になります。深夜の電気料金を非常に安く使える契約体系であり、一般的な従量電灯契約と比べ半額以下になります。
夜間はすべての電気機器の料金が安くなります。もちろん、電気温水器も例外ではなく、IHクッキングヒーター、洗濯機、乾燥機など、夜に電気機器を多く使用する生活にすれば光熱費を大きくおとすこともできるのです。また、電気エネルギーを大きく削減するには、ここに太陽光発電を加える事で従来比80%ほど削減もできる試算もでています。

光熱費一本化

ガスを使用しないので、基本料金を電気にまとめる事ができるので、ガスの基本料金がなくなります。また、建物新築時もガスの管、安全装置などを設置しなくても良いので、コスト減となります。

IHクッキングヒーター 対 ガスコンロ

IHクッキングヒーター 対 ガスコンロ

オール電化の場合、キッチンはIHクッキングヒーターになります。
IHクッキングヒーターは火を使わないため、火事など着火事故を低減させることができます。また、部屋で炎を使わないため、空気汚染を低減し二酸化炭素の発生量を抑え、地球にやさしいと言えます。
また、炎の直接的な危険性として、ガスを使用したキッチンコンロは、火傷するという事故の発生が考えられますが、オール電化であれば、このような事故を防止することが可能です。
ガス漏れが起きたり、一酸化炭素中毒の心配などを考慮しなければいけませんが、オール電化住宅は付近に燃料が存在することの危険性を、気にすることがありません。お子様のいたずらの心配も激減します。
また、ガス漏れによる引火の危険性などが無くなりますから、より安全な生活を実現する。

調理器具の清掃が楽ちん、簡単

オール電化ではキッチンまわりを比較的清潔に保つことができます。また、IHクッキングヒーターは平面的な形状のため、調理後の清掃が楽ちん、簡単です。
最近のガスコンロもかなり平面形状に近付いており、掃除のしやすさも上がっていますが、清掃の簡単さではIHクッキングヒーターが一歩先を行っています。