株式会社ライフサポートからのご提案
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会社概要

会社概要

二酸化炭素とは?のイメージ

商号  株式会社ライフサポート
代表者  松本 麻里
住所  〒231-0862 
横浜市中区山手町27-5 ベイステージ元町ビル4F
TEL  045-222-1152
FAX  045-201-2789
URL  http://www.taiyou-h.biz
E-MAIL  otoiawase@taiyou-h.biz
事業エリア   長野、山梨、東京、埼玉、千葉、群馬、栃木など
事業内容       オール電化機器などの住宅設備機器 販売・施工
             リフォーム事業
            太陽光発電システム規格・販売・施工
            蓄電システム 販売・施工

創業  平成19年8月29日
資本金  1,000万円
営業時間  9:00~18:00
定休日  土曜、日曜、祝日

社長挨拶

社長挨拶
快適は、「気持ち良い、楽しい、喜ばしい」状態を意味する表現です。
「気持ち良く働ける職場」や「働くのが楽しい職場」というのが
「快適な職場」になり「快適なサービス」と「快適な生活環境」の提供
につながります。そのためにライフサポートは快適な職場づくりの
必要性にこだわります。

人にも環境にもやさしいライフサポート
今後ともご支援ご指導のほどよろしくお願いいたします。

松本 麻里

当社が考える地球温暖化問題

地球温暖化問題は簡単に解決できる問題ではなく、たとえ日本だけががんばっても効果がでるとは言い難いだろう。
そのために、世界各国で、地球温暖化問題として、いろいろな対策をねっているのだが、実際その地球温暖化対策をしたくてもできない国も多い。地球のこの大きな問題は決して無料ではなく赤字で取り組まなければならない大きな課題である。
たとえ、積極的に取り組んだとしても結果が目に見えてわかるわけではなく、なかなか取り組みにくいのが現状です。本来ならば取り組まなければいけない問題であるのになかなか動けないのです。
温室効果ガスを排出しつづけている私たちは、もっと大きく動かなければいけないのに、各個人、法人が意識が低いを言わざるを得ません。地球温暖化は政策だけではなく各国の利害なども絡んでいる非常に難しい問題なのです。

二酸化炭素排出対策

二酸化炭素排出対策のイメージ

地球温暖化を防ぐためには、温室効果ガスの排出量目標を設定し二酸化炭素対策を積極的に行わなければなりません。しかしながら、世界規模の問題であると同時に、個人個人の方々が非常に大切に重く受け止めなければなりません。
様々な燃料で使われているものから二酸化炭素が排出されています。とくに、発電所や石油、ガソリンなど私たちの生活に密接に関係している場所からの排出が大半をしめています。
二酸化炭素を減少させるためには今のままでの生活では難しく、各個人の努力ももちろん必要になってきます。
生活水準や生活スタイルの大きな変化や考え方を変える事が大きく必要になってきます。
未来のために今の私たちが努力を怠るわけにはいかないのです。
今後の未来の子供たちを守ることができるのは私たちだけなのです。今、生きている自分たちだけの事を考えるのか、それとも未来の地球のために行動するのか。
ほんの少しでもいいから努力をすること、意識を変える事が重要なのです。


二酸化炭素排出量を減少させるためにできること

 二酸化炭素排出量を減少させるためにできることのイメージ

冷房の温度をいつもの設定よりも1℃高く上げるだけで暖房の温度をいつもの設定よりも1℃低く設定することだけで、二酸化炭素削減に効果がある。1日つけているテレビなどの電力を少なくすることによって、二酸化炭素の削減に効果がある。
冷房や暖房を使用する際には一か所に集まったり、電気をこまめに消すこと、その小さな行動でも温暖化防止に効果があります。
お風呂の残り湯を使用しての洗濯、炊飯器、電子レンジなどの待機電力カット、シャワーなどの節水などすべてが二酸化炭素削減に効果があります。
アイドリングストップや自家用車を使わずに近場なら徒歩、遠くなら公共交通機関の利用も重要です。
買い物袋を持ち歩き、不必要なものは使わない、そんな小さな事が、同じように考える人が増え続ければ排出量が減っていきます。小さな意識改革が地球温暖化を食い止める方法なのです。
地球を守ることができるのは私たちだけなのです。

私たちが取り組める10項目

冷房の温度を1℃高く、暖房の温度を1℃低く設定する


カーテンを利用して太陽光の入射を調整したり、クールビズやウォームビズを取り入れて、冷暖房機に頼らず過ごせる。使用時期も少し待ってみる。


年間約33kgのCO2の削減/年間で約1,800円の節約

週2日往復8kmの車の運転をやめる

通勤や買い物の際にバスや鉄道、自転車を利用しましょう。歩いたり自転車を使う方が健康にもいいですよ。


年間約184kgのCO2の削減/年間で約9,200円の節約

1日5分のアイドリングストップ

駐車や長時間停車する時は、車のエンジンを切りましょう。大気汚染物質の排出削減にも寄与します。

年間約39kgのCO2の削減/年間で約1,900円の節約

待機電力を50%削減する

主電源を切りましょう。長時間使わない時は、コンセントを抜きましょう。
また、家電製品の買い替えの際には待機電力の少ないモノを選ぶようにしましょう。

年間約60kgのCO2の削減/年間で約3,400円の節約

シャワーを1日1分家族全員が減らす

 シャワーなどお湯を出しっぱなしにしない。

年間約69kgのCO2の削減/年間で約7,100円の節約

風呂の残り湯を洗濯に使いまわす

洗濯や庭の水やりの他、トイレの水に使っている人もいます。
残り湯利用のために市販されているポンプを使うと便利です。

年間約7kgのCO2の削減/年間で約4,200円の節約

ジャーの保温を止める

ポットやジャーの保温は利用時間が長いため、多くの電気を消費します。
ごはんは電子レンジで温め直すほうが電力の消費は少なくなります。

年間約34kgのCO2の削減/年間で約1,900円の節約

家族みんなで同じ部屋で過ごすことにより冷暖房や電気を削減できる。


家族が別々の部屋で過ごすと、暖房も照明も余計に消費します。

年間約238kgのCO2の削減/年間で約10,400円の節約

買い物袋を持ち歩き、省包装の野菜を選ぶ

トレーやラップは家に帰れば、すぐゴミになってしまいます。買い物袋を持ち歩けばレジ袋を減らせます。

年間約58kgのCO2の削減/資源節約

1日1時間でもテレビ利用を減らす

見たい番組だけを選んでみる習慣をつけましょう。

年間約14kgのCO2の削減/年間で約800円の節約


(2007年4月改訂数値)
全国地球温暖化防止活動推進センターウェブサイト(http://www.jccca.org/)より引用